レンタルサーバー

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ホームページを公開したりインターネットを閲覧するには、
サーバーを自前で設置、 またはレンタルする契約が必要になります。

自前でWEBサーバーやメールサーバーを構築する場合、
IP固定の常時回線やサーバー機器、各種ソフトウェアおよび管理者など、かなりのコストと高い知識を要することになります。

これらを自社で運営せずにアウトソーシングできるサービスがホスティングサービス(一般的にレンタルサーバー) と言います。

レンタルサーバーは社内でサーバーを管理するよりも圧倒的なコストと労力を削減できます。自社でサーバーを設置し運営する場合とアウトソース(レンタル)する場合のを比較してみてください(下記表参照)。アウトソースする方が圧倒的にコストパフォーマンスが高い事がおわかりいただけると思います。

弊社のレンタルサーバーサービスは設置場所も西日本の中核を担うデータセンターに設置しており、日本国内では最も信頼のあるセンターの1つと言われています。
 自社で運営する場合アウトソースする場合
導入サーバー費用 本体、バックアップ、UPSなど含めると約100万以上 初期費用8,000円より
ソフト費用 完全フリーソフトなら0円
通常は10万以上
なし
回線費用 ADSLの固定IPなら3万程度
法人向けなら高額に
一般的なADSL回線
ランニング回線費用 通常の回線より高価 一般的なADSL回線
使用料 なし 月々必要
管理費 Linux等に詳しい専属管理者1名は必要 なし
運用安定性 管理者のレベルや選定機器によって大きく左右する 安定
災害 ラックや、建物自身の問題は解決が困難 専門のデータセンター
管理体制 営業時間のみの管理体制 24時間365日の管理体制

提供するデータセンターについて

レンタルサーバーにおいて重要な事は、安定した管理・運営と設置場所の安全性、有事の際におけるバックアップ体制等です。

弊社では、日本国内屈指のクオリティを誇るハードウェアの管理体制、環境設備、 そして有事の際にも停止させる事のないバックアップ体制を整えたデータセンターのサーバーを自信を持ってお客様にご提供しております。

ハードウェアの徹底管理

  • 半年に一度のハードディスクチェックや交換をはじめ、ハードウェアのディープクリーニングを定期的に行い、サーバーの故障を未然に防ぎます。
  • サーバーのモデルチェンジを数年に一度行い、快適なサーバー環境を維持します。
  • 全てのハードウェアは、業界トップ水準の品質を誇るSUPERMICRO社製品で構成されています。

異常を許さない環境管理

  • 設置箇所ごとに2台の空調機を完備。もし片方が異常をきたしても、すぐに切り替える事で室温を最適に保ちます。
  • 水漏れ感知システムや、煙探知機などで、トラブルを早期発見することができます。
  • 電源供給は二重化されており、片方が異常をきたした場合切り替えられ、すぐに電源供給が再開されます。

大災害にも耐えうるバックアップ体制

  • 耐火、防水性の壁と高床構造、M 7.9規模の地震にも耐える耐震構造により、どのような災害に見舞われても安全です。
  • UPS(無停電電源装置)に加え、火力発電による自家発電機を設置。一般の電源が不通となっても、1分以内に再稼動させることができます。また、燃料貯蔵タンクも備え、最長1週間の稼働が可能です。
  • たとえ地上の交通機関がマヒしても、海上からの自家発電機への燃料供給によりサーバーを停止させることはありません。

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