目的をしっかりとピックアップさせましょう。 また、目的別に優先順位を付けて本当に必要なものを選定しましょう。
世の中の大半のホームページは、死んでいるといわれています。 死んでいるとは、放置状態や誰にも見られていない。 あるいは存在している意味が無いといったことです。
なんとなく作ったものは、なんとなくしかで来ません。
また、何でもかんでもページを作って結局何が言いたいのか?なんのページなのか?がわからなければ意味がありません。
何のために作るかをはっきりさせましょう。
出来るだけ多くの人に・・・という気持ちは当然ですが、 結局だれが見てもピンと来ないものは困ります。
出来るだけターゲットは絞ったほうが良いでしょう。
企業やお店のカラー。商品カラーなどからデザインコンセプトが決まりますか?
欲張りすぎたり、趣味(好き嫌い)でデザインを進めると、誰の為のページかがわかりません。
もし、そういったコンセプトが無ければ、
これを機会に、デザインコンセプトを作りましょう。
ホームページは、簡単に作れてしまう割りに、パブリッシング効果が非常に高いです。
安易に作ってしまうと、イメージダウンや不要なトラブルを引き起こしかねません。
片手間でなく本気で取り掛かりましょう。
ホームページに完成はありません。
常に更新し続ける必要があります。
特に一度でも公開すると、その後永久的に情報を配信続けなければなりません。
また、販売系では広告宣伝などのコストもかかります。
作って終わりではなく、作ってからが始まりなのです。
運用のことも考えましょう。